NHKのWEBニュースでも紹介されています。
テレビを見逃した方は是非こちらをご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120123/k10015472891000.html
NHKのWEBニュースでも紹介されています。
テレビを見逃した方は是非こちらをご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120123/k10015472891000.html
クリスマスカードはお手元に届きましたでしょうか?
毎年年賀状をお届したいましたが、TOOTHFAIRYらしく、今年はクリスマスカードにしました。TOOTHFAIRYがサンタとなり皆様から頂いた金属で子供たちを笑顔にしているイラストです。
子どもたちにとっては歯科医師の皆様、患者の皆様一人一人がサンタクロースです。
御支援、励ましのお言葉、実際にお会い出来た先生方は素敵な笑顔をありがとうございました。
皆様にとってこの一年はどのような年でしたでしょうか?あえて多くは語りませんが、私にとっては命の大切さ、人と人とのつながりの大切さに気付かされた一年でした。
皆様にとって2012年がいい年でありますように、心からお祈り申し上げます。
どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。
白血病の治療を終えた患児のお母様が作成されているものだそうです。
わかりやすく小児がんの事や、闘病記が紹介されていますので、是非ご覧になって下さい。
http://kodomo.eek.jp/
医学が進み、小児がんは「治る病気」ともいわれていますが、助からない子もいます。
多くの子どもたちや、その家族はたくさんの不安を抱えながら病気と闘っています。兄弟も甘えたい気持ちを我慢して、さみしい気持ちをおさえて、一緒に頑張っています。
少しでもそのお手伝いができればと思い、ToothFairyでは小児がん・難病児の支援を始めました。
ToothFairyは小児がん・難病と闘う子どもたちとその家族を応援します。
TOOTH FAIRYでは、唯一、同窓会単位で御参加いただいている福岡歯科大学同窓会長崎支部「歯ってん会」。 99の歯科医院にご参加いただいています。
今回、歯ってん会の俣野会長(またの歯科医院)様はじめ、皆様のご尽力で、九州中の歯科医の先生が集まる第64回九州歯科医学大会「歯っぴいスポーツin長崎」にて、ブース出展させていただきました。毎年九州各県持ち回りで開催されている本大会。
今回のテーマは「スポーツ」で、ゲストにスポーツジャーナリストの中西哲生さんがいらしていました。また、大会の開始前に、長崎県歯科医師会の許斐会長を表敬訪問いたしました。
「TOOTH FAIRY 入ってるよー」というお声掛けもたくさんいただきました! また夕方からは、福岡歯科大学九州地区同窓会会議及び長崎大学歯学部同窓会でもプロジェクトのご紹介をさせていただきました。
歯ってん会の皆様はじめ、九州地区の先生方ありがとうございました!
TOOTHFAIRYの参加していただいている水野デンタルクリニック(広島県呉市)の水野尊文先生のご厚意で、呉ブルーライオンズクラブの例会にて、TOOTH FAIRY及び日本財団の寄付プロジェクトのご紹介をさせいただきました。
素晴らしいところで、お話しさせていただき、光栄&恐縮です。
このような機会を与えていただき、ありがとうござました!
TOOTHFAIRYスタッフはどこでもいつでも出張しますので、ぜひお呼び下さい!
10月5、6日と広島県に出張しました。
初日、広島県歯科医師会の山科会長様を表敬訪問。
TOOTHFAIRYプロジェクトの進捗報告と日頃のご協力へのお礼を申し上げました。
広島県では、現在104の歯科医院さん(10月現在)に加盟いただいています。
いくつかの参加歯科医院さんを訪問し、インタビューも行いましたので、
その模様は、参加医院インタビューのページに、後日掲載いたします!
8月24日(水) TOOTHFAIRYプロジェクトの協賛パートナーである㈳日本歯科医師会の役員の皆さま、そして神奈川県歯科医師会、日本歯科商工協会、日本歯科衛生士会の役員の皆さまに、TOOTHFAIRYプロジェクトが支援している「海のみえる森」をご視察いただきました。
海のみえる森は、2012年の開設を目指す、アジア初の小児ホスピスで、日本財団がTOOTHFAIRYプロジェクトを通じて支援させていただいています。
始めに、事務棟にて日本の小児ホスピスの現状や外国の先進事例、海のみえる森の概要について説明を受け、次にNHKのクローズアップ現代が18歳で亡くなった女性を追いかけた番組『ある少女の選択~“延命”生と死のはざまで~』(リンク先から映像をご覧になることができます。)を鑑賞しました。
前田浩利氏(小児科医、海のみえる森理事)から日本の超重症児の現状や海のみえる森について
説明をいただきました。
次に、ここに来た子どもたちが過ごす施設を見学。ベランダからは、湘南の海が見渡せます。建物自体とても雰囲気のあるものですが、バリアフリーにするなど大幅な改修が必要です。
子どもたちが宿泊する棟から見える景色は、まさに「海のみえる森」です。
この景色も元気を与えてくれることでしょう。
来年度の開設に向け、歯科医の皆様、患者の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。