有明デンタルクリニック 小島 将司 先生
2010年4月18日

歯科撤去金属を支援を必要としている子どもたちへの素敵な贈り物に換えようというこの社会貢献プロジェクトが、抜けた乳歯を夜中にこっそり取りにきて子どもへのプレゼントに換えてくれるという「歯の妖精TOOTH FAIRY」のおとぎ話を連想させ、とても面白いと思いました。
もともとボランティアに興味を持っていましたので、医院を2009年に有明(東京都江東区)に越してきた時に参加を決めました。
日本では、多くの子どもが豊かなのがあたり前、健康なのがあたり前ですが、同じ時間帯に生きている子どもの中には、学びたくても学べない子や、重い病と闘わなくてはならない子どもがいます。
歯の治療に通院してくれる子どもたちが、自分以外の誰かのため、また世界に目を向けるきっかけになればとても嬉しいですね。先日、私がTOOTH FAIRYに参加していることを知って、患者さまが20年前から大事に保管されていた金属を持ってきてくださいました。とてもうれしかったですし、社会貢献を通じた患者さまとのコミュニケーションがとても楽しいです。
子どもが大好きという小島院長。子どもたちが安心できる診療を提供したいと、小児歯科、矯正歯科の専門医による診療も行っています。
小児歯科専用の待合室が子どもたちからも大好評だそうです。