小児ホスピス「海のみえる森」とは?

海のみえる森 
神奈川県大磯町 

海のみえる森は美しい海と山に囲まれた神奈川県大磯町にあります。

21,111m2にわたる広大な敷地である、海のみえる森の建物や土地は「決して大磯の森を壊すことなく、最先端医療では救われない人のために」と提供されたものです。私たちはこの想いに応えるべく、調整林を含む森林部分については、動植物の生態調査を行ない、保護・育成することを大前提に利用します。

また、老朽化が進む建物については、このたびTooth Fairyプロジェクトによりご支援を頂き、改修を行い、子どもたちが安全に楽しく過ごせる場所に生まれ変わることになりました。


 
 
 
◎アクセス 
・車の場合(68.4km, 約60分)
 霞ヶ関IC → 東名高速 〜 小田原厚木道路 → 大磯インターチェンジより約10分

・電車の場合(電車64分,タクシー8分)
 東京駅 → JR東海道線 小田原・熱海方面行き → 大磯駅 → タクシー 8分 → 現地


◎海のみえる森子どものホスピスの運営方針

「海のみえる森の中で楽しく過ごし、また来たくなるような子どものホスピス」を目標として掲げ、その目標を達成するための運営方針は以下のとおりです。

・自宅では体験できない「楽しみがあるホスピス」
 森の木陰でお昼寝をする、海のみえる大きな窓から朝日を眺める、など大磯の自然と既存建物を活用した空間には、自宅では体験できない楽しみとなる。

・温かく出迎えてくれる「ぬくもりのあるホスピス」
 地域のボランティアスタッフや様々な専門スタッフにより「おもてなしの心」をもったケアが提供され、訪れた子どもや家族にぬくもりを感じてもらうことのできる施設とする。

・情報を発信する「集いのホスピス」
 これからの子どものホスピスの普及・啓発のために,専門家研修や研究活動を通じて情報を発信し、ボランティアから様々な専門職までが集い交流する施設とする。

小児ホスピス

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